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ありがとう2012


今年一年間 猫流島を訪れてくださった皆さま

ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

12123101.jpg 

こたつ買ってくれよ


考えさせてください

ひとりと2にゃんの大晦日

ボクシング見ながら 鴨南蛮で年越しだ~♪


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忘れてはいけない

昨日の記事の続きです。
 
ちょっと長いです。


ホールドオン放映日が9月

それから3カ月が過ぎ

もうひとつの大切なイベント「十猫十色猫だらけ展」も無事に終了し

12月も半分以上過ぎた頃、一本の電話がありました。

それは猫だらけ展のリーダーmoomamaさんから

去年の福島被災猫のためのチャリティ猫だらけ展の時に

問い合わせ先として開設していたメールボックスの中に

一通の私宛のメールを見つけたというものでした。

イベントが終われば見る人もいなくなり、一年間放置されていたのですが

たまたまmoomamaさんが整理しようと見てみたら

留守中の郵便箱のように溜まりに溜まった広告や勧誘のメールの中に

今年の9月の日付の私宛のメールを発見して連絡をくれたのです。

転送してもらったそのメールを読んだ私の第一印象はというと

正直なところ「きょとん(・・?」でした。

差出人は福島県南相馬市の女性でした。

要約すると

「ホールドオンを見ていたらnyakotomo(ここは本名でしたが)さんが猫のちぎり絵の依頼を受けていることを知り、亡くなった愛猫の絵を作って欲しい」

というものでした。

テレビでは出場者紹介の時に 予め送っておいた写真(2枚ぐらい)を見せつつ

その人の趣味とかはまっていることなどを

司会者に訊かれて答える時間が 多分1分ぐらいだったと思いますが

司会のぐっさん(山口智充さん)に

「注文受けて作るなんてこともなさってるんですかー?(関西弁で)」って訊かれて

「はい。特に亡くなったペットをお作りすることが多いのですが「うちの子が帰ってきたみたい」とおっしゃっていただけることが励みになっています」

みたいなことを答えたような気がします。


これが私のアドレスに直接依頼のメールが来たのなら

「あれだけのやりとりで注文が来るなんて テレビってすごーい!」

みたいな軽口が叩けたかもしれないのですが

なぜ去年の猫だらけ展の問い合わせ先に?

名前で検索すればすぐにHPやブログにたどり着けるはずなのに・・・

失礼な話ですが ネットの恐さも気まぐれも多少経験している(んですよ実は)私としては

もし本気で依頼しようと思っているなら3カ月の間このメール1通だけで

こちらからの連絡を待っているなんてことがあるだろうかと思ってしまいました。

それにこのメールを下さった方は福島県南相馬の被災者の方で

原発事故で飼っていた2匹の猫(親子)と離れ離れになってしまい

子どもの方は封鎖前に保護することができたけれど

母猫がどうしても捕まらず

ようやく保護団体に保護されていたのを見つけて 迎えに行った1ヶ月後に

ストレスから病気を発症して亡くなってしまったという内容でした。

テレビでは福島のチャリティのことなどは一言も触れておらず

ただのちぎり絵作家としてだけ紹介されたはずなのに・・・・

偶然すぎやしないかと思いつつも

とにかくこちらからも連絡を差し上げました。

携帯のアドレスだったので もう変わってしまっているかもしれないし

気が変わって お返事は来ないかもしれない・・・

でも すぐにお返事をいただきました。
 
そしてつい先日 正式なご依頼と猫ちゃんたちのお写真も。


12123001.jpg
 
手前が娘のはなちゃん 奥が母猫のゆきちゃん

ご自宅は帰宅困難区域になってしまい

はなちゃんは 震災後別々に暮らしている息子さんのところにいるそうです。

送られてきたお写真は数枚あったのですが

どれも震災前の 穏やかな日常の猫たちの姿・・・

こんな当たり前の光景が永遠に失われてしまった

それも人災ともいうべき原発事故のせいで

本来ならしなくても良い別れを強いられた人と猫

それなのにこの方は連れて避難できなかったことを今でも悔いて

ご自分を責めていらっしゃいます。

チャリティのお手伝いで そのような悲劇は読んだり聞いたりしていたけれど

これほど胸に迫ってくることはありませんでした。

お慰めの言葉もみつからず

私にできることがあるとすれば

写真から伝わってくる幸せな時間を 形にしてお届けすることだと

精一杯心をこめて作らせていただきます。


こんなことってあるんですね。

moomamaさんからは偶然じゃなくて必然だと言われました。

3カ月経って私のところにたどり着いたメール

その日はkanitomoが生きていれば19回目の結婚記念日でした。

目に見えない何かが 引き寄せられたり 飛びこんできたり

繋がったりしながら

私の前に道が開けていくような

そんな気がする年の瀬です。


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一年を振り返って


今年もあとわずかとなりました。

お天気が崩れないうちに

昨日は気になっていたお墓参りを済ませることができて良かったです。


さて

今年一年を振り返ってみますと

メインイベントは何と言ってもkanitomoの三回忌で

仏事というのはやはり連綿と続いているだけのことはあって

人の心に添うようにできているのか

眩暈のような浮遊感がいつの間にか消えて

身体が楽になりました。


それからやっぱりNHKの「ホールド・オン」に出たことかな?

どうしてテレビに出たのか 本当のわけは

やっぱりkanitomo絡みなのでした。

クイズ番組を見ながら 答えを一緒に言うことって

よくあると思うんですけど

我が家の場合、私が答えて正解すると

kanitomoがいつも誉めていてくれたのです。

一人になって答えを言っても

部屋に響くのは自分の声だけ・・・・

それに気づいたらたまらなくなって

それならもっと大勢の人に誉めてもらおうじゃないのって

思ったそばから予選会に応募していました。

だから本番で「ストレートで」って言った時

会場から「おぉっ!」ってどよめきに(お約束だけど)

思わずニヤッとしてしまったnyakotomoを見逃した方 残念でしたね。

だけど終わってしまえばまた同じ日常が待っていて

何も変わらんかったな~と思っていたのですが

予想もしていなかったことが つい最近起こったのです。



長くなるので明日また書きます。


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女いっぴき猫ふたり


どうも

コメント欄がぎっくり腰コミュみたいになったnyakotomoです

おかげさまでだいぶよくなりました

大掃除はしない!宣言をして(誰に?)

ごろごろしています

寝たままフィギュアスケートを見ると

目がまわりますのでご注意ください


ところで

アマゾンさんてどこまで私のこと知ってるの?恐い

12122601.jpg 

伊藤理佐さんの漫画「女いっぴき猫ふたり」 

まるでうちとおんなじ家族構成なので買ってしまいました

違うのは伊藤さんが30代で結婚前のお話ってこと

猫ふたりとの生活は あるある満載でした

レビューも見ないで買ったけど これはアタリでした

そして猫らにクリスマスプレゼントのつもりで買ったのがコレ

12122602.jpg
「猫のためのテレビ」というDVD

ネズミとか鳥とか紐にじゃれつくアメショとか

猫ってこんなもん喜ぶんでしょ?的な画像が入っています

12122603.jpg 

上野公園の鳩に見入るコジロー

12122604.jpg 

ハツカネズミの団体さんにびっくりしているムサシ

12122605.jpg 

しかしすぐ飽きる ・・・やっぱりね

素人のビデオ撮影みたいな粗い画像と変なカメラワークのくせに

著作権がどうたらで画像の一部でも使っちゃいけないみたいなことが書いてあったので

意地でも出しませんけど ひどかったのは最後のチャプター「鳴く猫」

いきなり猫の絶叫から始まったそのシーンは浴室で猫に水をかけている画像

湯気が出てないから水だと思うのよね

はじめのうちは手桶でかけてるんだけど

後半はシャワーになってますます猫は大絶叫で逃げまどうところを追い詰める残酷さ

これって虐待じゃないですか? と思わずレビューに書きましたよ

12122606.jpg

うちの猫らも鳴き声に危機感を感じたのか

12122607.jpg

取っ組み合いを始めてしまいましたよ

こんなもので猫のご機嫌をとろうと思った私がバカでした


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魔女の一撃

12122101.jpg 

さよなら マッサージチェア

今朝 粗大ごみに出しました。

12122103.jpg 

はじめまして ぎっくり腰

別名「魔女の一撃」というんだそうです

多分50キロはありそうなマッサージチェア

段ボールを下に敷いてするする外に出せたのですが

最後にちょっと角度を変えたところで ピキッと

そろりそろりと歩けたので大したことはないんだと思います

家には湿布が1枚しかなかったので母に電話して買ってきてもらいました

ついでに腰痛ベルトも

ぎっくり腰には 安静 冷却 固定 が大切ということで

ググるまでもなく 身体がそれらを要求していました

12122102.jpg

長い間ありがとう マッサージチェア

今は超スローモーションだけど階段も昇れるようになりました

力仕事は準備運動をしてからやろう

治ったら腹筋を鍛えようと思います

ニャンズは心配そうにそばにいてくれました


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東日本大震災・福島第一原発事故から5年が過ぎましたが、警戒区域や、飯舘村などの避難地域にはまだまだ沢山の命達が必死に生きています。給餌や保護に尽力されている個人ボラさんたちが2013年3月11日 福島県郡山市に開設したハウス型シェルター「福猫舎(ふくねこや)」
にご支援をお願いします!
猫たち

コジロー♂
10歳 白黒
しっかり者の兄ちゃん猫
プロフィール

nyakotomo

Author:nyakotomo
(ニャコトモ)♀
和紙で絵を描く和紙絵師
ムサコジ兄弟にひたすらお仕えする日々
和紙絵のギャラリー「猫と和紙の日々」

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