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ミスター・ストックマン

妹が子供の学校のバザーに出す品物が集まらないというので,

kanitomoがストックしていた靴下や肌着を寄付することにした。

kanitomoは独身生活が長かったせいもあり,

身につけるものはすべて自分で選んで買ってきていた。

毎日着るものも自分で選び,ゴルフや旅行に行く時も荷造りは自分で几帳面にやっていたので,私は全くノータッチだった。

洗濯物も畳んでおくと自分でタンスにしまっていたので,

引き出しの中もあまり見たことがなかった(^^ゞ

今回,開けてびっくり!なんじゃこりゃ~

113001.jpg 

50足はあった靴下・・・

私の夫はカニではなく百足(ムカデ)だったのか・・・?

113002.jpg 

肌着も夏冬合わせて紙袋3つぐらいいっぱいになるほどで,
妹は喜んで帰って行った.

物をすごく大事にする人で,シャツなんて首がゆるゆるになるまで着ていたし,靴下は踵が薄くなるまで履いて,ゴルフ場に捨ててきていた。

いつの間にこんなに買っていたのかな?

こんなにあるならもっとどんどん新しいの着れば良かったのに・・・

最後の日の着替え用にバッグに入れていた毛玉だらけの靴下見たら
「バカだな~」って泣けてきた。

17年前の今日11月30日は,私たちの入籍記念日です。

kanitomo44歳,nyakotomo33歳,ゾロ目同士の晩婚カップルでした。

ちなみに結婚記念日は12月19日

四十九日の納骨の日です。


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ほろり。

kanitomoさんの
お人柄がとてもよくわかる
エピソードですね。。
思わず微笑んでしまうような
事柄なのに目頭が熱くなりました。

私の母にも同じようなエピソードがあったこと
思い出しました(;;)


>beesanさん

少しずつkanitomoの部屋を片付け始めました。
面白いものも出てきましたよ。
でも最後には私もほろりとしています。
今度ブログに書きますね。

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和紙で絵を描く和紙絵師
ムサコジ兄弟にひたすらお仕えする日々
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