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再生医療


夫の病気が「拡張型心筋症」という難病だとわかった時から

「再生医療」という言葉に敏感になっていました。

新聞にその文字をみつけるたびに

切り抜いてファイルしていました。

いつか必要になるかもしれないと思っていたから。

希望があるのではないかと 思っていたから。

心臓が 普通の人の3分の1しか働いていないと言われてから

10年後には4分の1になって

そして突然止まってしまいました。



それからは

新聞で「再生医療」に関する記事を目にしても

ただ空しく読み飛ばすようになりました。

でも まだ同じ病気で闘っている人がいると思うと

やはり早く臨床段階に進んで欲しいものだと切に願います。

申し訳ないようですが

ノーベル賞受賞を喜ぶというよりは

iPS細胞の研究に弾みがつくことが

本当に待ち望んでいる人たちにとって

希望の光となるでしょう。

どうか間に合いますように。




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医療は日進月歩で発展していますね。
孫が受けたフォンタン手術も30年前に考案された手術のようですが
その後も改良され以前より良くなっているらしいです。
再生医療が確率されたら、難病で苦しんでいる人たちの
未来が明るいものとなりますね。
ノーベル賞受賞で研究がますます活発に出来るように寄付などが集まる事は嬉しいです。(^^)v

ブラックジャックが本当にいたらな~と思う事があります。

Re:

>ミケトラさん

偉業というべき仕事に携わる研究者の多くが
非正規雇用であるという現実に驚きました。
この国はいったいどうなっているんでしょうね。
山中教授という方が 私欲とか権威とかと無縁の人であるらしいことが せめてもの救いです。


>オレンジイルカさん

アッチョンブリケ!(この場合激しく同意するという意味です)
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東日本大震災・福島第一原発事故から5年が過ぎましたが、警戒区域や、飯舘村などの避難地域にはまだまだ沢山の命達が必死に生きています。給餌や保護に尽力されている個人ボラさんたちが2013年3月11日 福島県郡山市に開設したハウス型シェルター「福猫舎(ふくねこや)」
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ムサコジ兄弟にひたすらお仕えする日々
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