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ムサコジの母

ムサシとコジローのお母さんです。

ミーコといいます。ノラ猫です。

miiko.jpg 

ガリガリに痩せて小さかったので、まだ子供だと思ったうちの隣のお米屋さんのご主人が、ミルクをあげたりして、居つくようになっていました。そのうち気が付くと、お米屋さんの車庫で2匹の子供を産んでいました。

お米屋さんには大きな犬がいるし、奥さんが猫アレルギーなので飼えないと相談され、うちで引き取ることにしました。

乳離れする2ヶ月ぐらいの間、お米屋さん始めご近所さんで面倒をみてくれて、8月の終わりに親子一緒に捕獲し、ミーコに避妊手術を施して、仔猫はそのままうちに来ました。それがムサシとコジローです。

その後ミーコはうちの反対側のお隣さんが外猫として、面倒をみてくれることになりました。ところが、しばらくご飯を貰いに来ていたミーコは、ある日突然姿を消しました。

姿を消す少し前から、ミーコは小さなトラ猫を連れて来るようになっていました。どういう関係かわかりませんが、まるでご飯を貰えるおうちの引継ぎをしていったようでした。

0402.jpg 

それがこの子です。チビちゃんといいます。もしかしたら、ムサコジの前に生んだ子供なのかな~。だとすると、ムサシとコジローのお姉ちゃんだよ。

チビちゃんはすっかりお隣の外猫になり、3年経とうとしています。いつの間にかお隣じゃないところで避妊手術をされてきたので、他にもおうちがあるのかもしれません。

ミーコは今頃どうしているのかな?

どこかで優しい人に出会えているといいなあ…

 


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ムサコジ君にはそんな生い立ちがあったんですね。
ミーコ母さんとムサコジ君も優しい人達に巡り合って幸せを掴んだのですね。
nyakotomoさんの言われる通りミーコ母さんはチビちゃんに「ここにいればご飯がもらえるよ」って連れてきたんでしょうね。
そして何匹もいたらご飯が減るからと自分はまた他の場所にいったんでしょう。
必ずどこかで幸せに生活していますよv-410

猫ちゃん達にはそれぞれの猫生があり
外猫には、計り知れないドラマがあるのでしょうね。
外猫は気ままな自由猫のようですが、その分苦労も多いのでしょう。
ご飯の心配だけでも取り除いてあげたいですが・・・

>オレンジイルカさん、ミケトラさん

ミーコはノラの誇り高き猫だったのだと思います。
自分だけの力で生きていけると思っていたのかもしれません。チビちゃんは自分より弱いから、これから生きていけるように、ご飯が貰えるところを教えていったのでしょう。カッコイイ姉御です。
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猫たち

コジロー♂
11歳 白黒
しっかり者の兄ちゃん猫
プロフィール

nyakotomo

Author:nyakotomo
(ニャコトモ)♀
和紙で絵を描く和紙絵師
ムサコジ兄弟にひたすらお仕えする日々
和紙絵のギャラリー「猫と和紙の日々」

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