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O-YA-KATA


「親の家を片づける」

「お・や・か・た」 「おやかた~」(おもてなしみたいに言ってみる)

ある日突然

膨大な老親の荷物や家の整理と処分が

あなたの身に降りかかってきたら、どうしますか?

14011101.jpg

親の家の片付けを余儀なくされた15人の実例が書かれている本です。

新聞の広告で見かけて

即取り寄せましたよ。

まさに今の私に降りかかっていることですから。


両親が11月末に戸建からマンションに引っ越したんですが

それを機に生前整理といいますか

限られたスペースで安全で快適に暮らすために

持って行くものは自分で管理できる必要最低限のものにしてくれとお願いしてあったのですが

その時は納得してくれたはずなのに

いざ処分するとなると惜しくなったらしく

「捨てろ」という私と

「もったいない まだ使える いつか使う」という親とのバトルが継続中であります。



まあ 猫とは関係ない話題なので

詳しいことはいつか別のところで(断捨離ブログとか?)書くかもしれませんが

入れものだけ変えても中の人の意識が変わらなければダメなのね。


14011102.jpg 

おやかたで出てきた 私の「想い出箱」の中身

幼稚園のお絵描き帳、小学校時代の賞状、作文、日記・・・

自分で処分するからと持って帰りましたよ。

見ないで捨てようと思ったけどつい見てしまいました。

14011103.jpg 

幼稚園時代の絵 人面犬? 


14011104.jpg

子どもの頃は犬派だったんだよね。


14011105.jpg 

雪に見立てて綿が貼ってあるコラージュ

つくづく 画才も文才もなかったことを再確認した。



そして面白いもの発見!

14011106.jpg 

小学校四年生の時の日記

どうやら親子で書かされていたらしい。

私の欄

「本だなの整理をした。いらない本やノートはみんなすてた。へやじゅうちらかってしまった。」


同じ日の母の欄

「必要のないものまで大事にとってあるのでなかなか整理ができない。

思い切って捨てるよう言ったが ○○(妹)は新聞の広告までとってあり

それを捨てたと言って泣く始末・・」


ひっくり返って笑ったわww



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断捨離って難しいです。
年を取れば取るほど思いが大きくなりますものね。
私も昔は捨てられませんでしたが、友達に「不要なものを置いておく土地代を考えろ」と言われ目から鱗で捨てるようになりました。
それに新しい物を買っても古いものを捨てないと入らないからね~v-410
①「いつか使う」の「いつか」は絶対来ない。
②一生物は絶対ない。
③高級品も使わなければただのゴミ。
父は周りが言えば言うほど意地になって捨てませんでした。
亡くなったら母は一気に捨てて家が片付いたと喜んでいました。

こんにちは(*^_^*)

日誌、面白いですね~♪
お母様の御苦労もしのばれるコメントです(笑)。
こういうのは楽しいですね。

うちも両親が既に70オーバーなので
「おやかた」も現実味を帯びております。
考えさせられました。
でもこういった機会が無いと、この先も考えなかったと思います。
有難うございましたヽ(^o^)丿♪

Re:

>オレンジイルカさん

やっぱり言い過ぎると意地になりますよね。
生前整理より遺品整理の方が
ストレス少なかったかな~?
年末は親とケンカばかりして疲れました。
これからはぼちぼちやりますわ。


>solo_pinさん

日誌 読み返してみて良かったです^^
この本にも書いてありましたが
「おやかた」って親と向き合う良い機会だと思います。
そして自分もいつか年をとるということ
物が多すぎると管理しきれなくなって
気がついたらゴミ屋敷 なんてことにならないように
今から気をつけようと肝に銘じましたよw

お久しぶりですうーーー。
子供の時の絵と文章はぜひ保存しておいてください!もう捨ててしまったんですか?なんと可愛いんでしょう。今は親と子供の立場が逆転していて本当に可笑しいですね。

Re;

>和美さん

ご無沙汰しております~
幼稚園の頃の絵は無邪気だなあと思いますが
小学校高学年になると作文などは
優等生過ぎて面白みのない子どもでした。
日本の住宅事情では 全てはとっておけませんが
絵は写真に撮っておこうかなと思っております。
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10歳 白黒
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Author:nyakotomo
(ニャコトモ)♀
和紙で絵を描く和紙絵師
ムサコジ兄弟にひたすらお仕えする日々
和紙絵のギャラリー「猫と和紙の日々」

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